『ユイカ』、新曲「青春は見えない」配信リリース コロナ禍に学生時代を過ごした世代の視点で描く
『ユイカ』が、新曲「青春は見えない」を6月8日に配信リリースする。
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本楽曲は、学生時代をコロナ禍で過ごした世代である『ユイカ』が、当時を今の視点で振り返り描いた楽曲。過ぎた後に初めて気づく青春の日々が歌詞に込められ、「青春は若者だけのものではない」というメッセージが歌われている。作詞/作曲は『ユイカ』本人が手がけ、編曲は久保田真悟(Jazzin'park)が担当した。
あわせて、TikTok、YouTube、Instagramでのショート音源の先行配信も本日より開始。『ユイカ』のアカウントから楽曲を使用した動画がすでに投稿されているほか、一般ユーザーも本日より楽曲を使用した動画を投稿できるようになる。
なお『ユイカ』は、2025年1月の顔出し発表以来使用していたアーティスト写真を5月1日に一新し、新ビジュアルを公開している。
<『ユイカ』 本人コメント>
この楽曲は青春を終えた今の自分を、ちょっぴり大人になった今の自分を愛するために書いた曲です。青春の日々を羨ましく思う自分ももちろんいるけど、でも今だって悪くない、むしろ楽しくて、今がこれからの人生の中で1番若くて、過去を振り返るより未来に期待してほしいという気持ちで書きました。
大人になることって、貴方が思うよりずっと楽しくて尊いことだと伝えたいです。
(文=リアルサウンド編集部)
