道に迷って山中で一夜の男性救助(山形市)
山形市内の山に18日から登山に出掛けていた男性が道に迷って下山できなくなり、19日朝、ヘリコプターで救助されました。命に別条はないということです。
救助されたのは、山形県外に住む50代の男性です。
警察の調べによりますとこの男性は、18日午前9時半ごろから登山のために1人で南面白山に入りました。
その後、下山中に道に迷ってしまい、午後6時半過ぎに家族を通じて警察に通報があったものです。
男性は、宿泊の装備などは持っていない状態のまま山の中で一夜を明かしました。
そして、19日朝5時40分すぎに、山形県の消防防災ヘリ「もがみ」によって救助され、山形市内の病院に運ばれました。
男性は、軽い脱水症状がみられるものの、命に別条はない状態だということです。
