この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

12人産んだ助産師HISAKOが「【3つの対策】生後6ヶ月までに風邪をひいたら即病院?免疫は意味ない?」と題した動画を公開した。動画では、「生後6か月までは風邪をひかない」という都市伝説の真実と、免疫の仕組み、赤ちゃんを感染から守るための具体的な対策を解説している。

HISAKOさんは冒頭で、「赤ちゃんって新生児でも1か月でも普通に風邪ひくんですよ」と断言。一般的に「6か月まで風邪をひかない」と言われる理由として、免疫に関する3つの真実を提示した。1つ目は、母親から受け継ぐ「胎盤免疫」である。正期産であれば100%の免疫をもらって生まれてくるが、早産などの場合は不足することがあるという。2つ目は初乳に含まれる「母乳免疫」で、不足した胎盤免疫を補う役割がある。しかし、母乳免疫は喉の粘膜についたウイルスには効くものの、体内に入り込んだウイルスには効きにくい。3つ目の「自前の免疫」は非常に未熟であるため、条件が重なれば生後すぐでも風邪をひいてしまうのだと説明した。

さらに、免疫が弱い赤ちゃんを守るための3つのポイントを解説。まず、ウイルスを持ち込むのは主に上の子や父親であるとし、家族の手洗い・うがいの徹底を呼びかけた。次に、人が流動しないフードコートなどの人混みを避けることを推奨。一方で、過度に外出を控えるのではなく、太陽の光を浴びる「外気浴」がウイルス退治として重要であると語った。最後に、少しでも怪しいと思ったらなるべく早く受診することの重要性を強調した。生後6か月未満の赤ちゃんは呼吸器が未熟なため、あっという間に気管支炎など重症化しやすいからだ。

HISAKOさんは、日常的に赤ちゃんの胸に耳を当て、元気な時の呼吸音を把握しておくことが早期発見に繋がるとアドバイス。もし風邪をひかせてしまっても自分を責めず、「一生の免疫がついた」と捉えてどんと構えることが大切であると結論付けた。

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