新ミッドハイスマホ「Galaxy A57 5G」が日本で4月23日に発売!メーカー版の価格は79,800円

Samsung Electronicsの日本法人であるサムスン電子ジャパンは14日、同社が展開する「Galaxy」ブランドにおける新商品として5G対応エントリースマートフォン(スマホ)「Galaxy A57 5G(ギャラクシー エーフィフティセブン ファイブジー)」(Samsung Electronics製)を発表しています。日本で販売されるモデルはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「Galaxy A57 5G(型番:SM-A576Q)」のほか、NTTドコモ向け「Galaxy A57 5G(型番:SC-54G)」、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」向け「Galaxy A57 5G(型番:SM-A576Z)」です。

発売日は各モデルともに2026年4月23日(木)で、発売に先立って2026年4月16日(木)9時より予約受付が実施されます。価格はメーカー版がオープンながらも希望小売価格および公式Webストア「Samsungオンラインショップ」では79,800円で、NTTドコモでは公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などの直営店にて95,480円、ソフトバンクでは公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などの直営店にて93,600円となっており、NTTドコモでは販売施策「いつでもカエドキプログラム」、ソフトバンクでは販売施策「新トクするサポート+」の対象となります。

そのため、NTTドコモでは23カ月目にいつでもカエドキプログラムの特典を申し込んで返却するした場合に24回目支払額の42,240円が免除されて実質負担額53,240円(2,332円+2,314円/月×22回)、ソフトバンクではキャンペーン「買替え応援割」を適用した場合に新規契約および他社から乗り換え(MNP)では1〜24回:1円/月+25〜48回:3,899円/月で13カ月目(特典A)に申し込んで翌月までに返却すると実質負担額12円、25カ月目(特典A)に申し込んで翌月までに返却すると実質負担額24円に。

また機種変更では1〜12回:2,750円/月+13〜48回:1,150円/月で13カ月目(特典A)に申し込んで翌月までに返却すると実質負担額44,000円(早期利用料11,000円を含む)、25カ月目(特典A)に申し込んで翌月までに返却すると実質負担額66,000円、携帯電話サービス「Y!mobile」や「LINEMO」からの番号移行では1〜24回:415円/月+24〜48回:3,485円/月で13カ月目(特典A)に申し込んで翌月までに返却すると実質負担額4,980円、25カ月目(特典A)に申し込んで翌月までに返却すると実質負担額9,960円となっています。

なお、Galaxy A57 5Gはすでに海外では販売されていますが、日本向けモデルは海外向けモデルと主要な仕様は同じで、おサイフケータイ(FeliCa)に対応しており、各モデルともに仕様としては共通で、内蔵メモリー(RAM)が8GB、内蔵ストレージが128GB、SIMがnanoSIMカード(4FF)が1つとeSIMのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)、本体色がAwesome GrayおよびAwesome Navy、Awesome Icyblue、Awesome Lilacの4色となっています。また認証情報ではKDDIおよび沖縄セルラー電話向けや楽天モバイル向けの存在も示唆されていましたが、少なくとも現時点では発表されていません。


Galaxy A57 5GはSamsungが展開するGalaxyブランドにおけるミッドレンジモデル「Galaxy A」シリーズのど真ん中製品となる「Galaxy A5*」の最新機種で、日本では2024年に発売された「Galaxy A55 5G」以来の2年ぶりとなり、Samsungでは10万円を超えるフラッグシップスマホは高すぎるものの、価格も性能も妥協したくない人などに向けた製品として投入しており、性能としてはミッドレンジよりやや上のミッドハイレンジクラスとなっています。

Galaxy A57 5GではAI機能を最大限に活用できるようにパフォーマンスやカメラ、ディスプレイのアップグレードに加え、耐久性とセキュリティー機能の向上によって人々が毎日頼りにしている体験を強化し、OSはAndroid 16ベースの独自ユーザーインターフェース(UI)「One UI 8.5」をプリインストールしており、最大6世代のOSアップグレードと最大6年間のセキュリティーアップデートのサポートによって長く使えるように設計されています。


チップセット(SoC)は新世代のSamsung Semiconductor製「Exynos 1680」を搭載し、さらに前世代よりも13%大きくなった大型ベイパーチャンバーによる冷却システムを内蔵して性能が向上しているほか、無線LANが6GHz帯におけるIEEE802.11ax準拠のWi-Fi 6Eに対応するなど、サムスン電子ジャパンではGalaxy A55 5Gはもちろんですが、主にさらに前の「Galaxy A54 5G」や「Galaxy A53 5G」あたりからの乗り換え先となると見ているとのことです。

画面は上部中央にパンチホールが配置されたアスペクト比9:20の縦長な約6.7インチFHD+(1080×2340ドット)Super AMOLED+(有機EL)「Infinity-O Display」(約385ppi)を搭載し、最大120Hzリフレッシュレートや最大輝度1900nits(ピーク時)に対応し、Vision Boosterによる高い屋外視認性を備えており、パンチホール部分には約1200万画素CMOS(1/3.2型、1画素1.12μm)+広角レンズ(F2.2)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応しているほか、生体認証としては画面内指紋センサー(光学式)も搭載しています。




Galaxy A57 5Gのカラーバリエーション

また引き続いてスリムで洗練されたデザインが継承されており、Galaxy A57 5Gでは歴代のGalaxy A5*シリーズの中で最薄・最軽量となり、画面を覆う前面だけでなく背面もともに強化ガラス「Gorilla Glass Victus+」(Corning製)で覆われているため、モース硬度5で傷が付きにくく、割れにくくなってなっているとのこと。さらに背面のリアカメラ部分も半透明な素材が用いられたカメラバンプによってミニマルデザインを実現しています。

一方、側面はアルミニウム素材のスリムフレームを採用し、特に右側面は持ちやすいように握る部分などが少し窪んだ形状となっています。また防水・防塵性能についてはGalaxy A55 5Gでは日本向けモデルのみがIP68で、これまでのGalaxy A5*シリーズの海外向けモデルはIP67でしたが、Galaxy A57 5Gは海外向けモデルも含めて新たにIP68をサポートしています。サイズは約161.5×76.8×6.9mm、質量は約179g。


このように薄型・軽量ボディーにもかかわらず、5000mAhバッテリーを搭載して最大2日間の使用をサポートし、最大45Wの急速充電「Super Fast Charging 2.0」に対応しており、約30分で最大60%まで充電できるため、外出前に素早く充電できます。なお、ワイヤレス充電や3.5mmイヤホンマイク端子は非対応なほか、Galaxy A55 5Gまでは対応していたmicroSDXCカードスロットはGalaxy A57 5Gでは非搭載となりました。

カメラもアップグレードされたハードウェアと改良されたイメージシグナルプロセッサー(ISP)によってより明るく鮮明な映像を実現し、約5000万画素CMOSのメインカメラを筆頭とする多用途な以下の構成のトリプルカメラシステムを搭載しており、手動調整を必要とせずに幅広い照明条件下でシャープで詳細な画像を提供します。また光量が減ると、改良されたナイトグラフィーによってシームレスに適応して低照度条件下でも鮮明でリアルな写真やビデオを撮影します。

・約5000万画素CMOS(1/1.56型、1画素1.0μm、PDAF、4in1)+広角レンズ(F1.8、OIS)
・約1200万画素CMOS(1/3.06型、1画素1.12μm)+超広角レンズ(F2.2、画角123°)
・約500万画素CMOS+マクロレンズ(F2.4)


またAIベースの被写体認識とシーン最適化の恩恵も受けており、ポートレートのバランス調整、自然な肌の色合いの維持、背景の分離の鮮明化を実現し、より広い視野が必要な場面では超広角カメラがグループ写真や風景写真でより多くのものを捉え、約500万画素CMOSのマクロカメラは細部まで鮮明に写し出してクリエイティブな柔軟性を高めます。さらにディテールをシャープにしてノイズを低減する強化された画像処理によってより鮮明で鮮やかな撮影を実現するほか、厳しい光条件下でも豊かなコントラストとバランスの取れた色を提供してより速いシャッタースピードによって一瞬の出来事をより速く、より鮮明に捉えることができます。

その他の仕様はUSB Type-C端子(USB 2.0)およびBluetooth 6.0、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GNSS:GPS、GLONASS、Galileo、QZSSなど)、加速度センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー、光センサー、近接センサー、デュアルステレオスピーカー、緊急速報メール、国際ローミング、Wi-Fiテザリング(10台)など。SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つとeSIMによるデュアルSIMデュアル5Gに対応し、携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。

[Galaxy A57 5G (SM-A576Q)]
5G NR: n1, n3, n5, n28, n40, n41, n77, n78, n79
4G LTE: Band 1, 2, 3, 5, 8, 12, 18, 19, 21, 26, 28, 38, 39, 40, 41, 42, 66
3G W-CDMA: Band I, V
2G GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz



https://youtu.be/SBBsuOD5RYE


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サムスン(Samsung)
2026-04-23



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記事執筆:memn0ck


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