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 「安平フェス」がこの夏、また帰ってくる――。北海道・札幌を拠点に活動する5人組アイドルグループ「タイトル未定」が主催する野外フェス「A Villa idol festival HOKKAIDO 2026」が、8月29日、30日の2日間、安平町・ときわ公園で開催されることが決定した。ファンにとって“聖地”となりつつあるこの夏の恒例行事。今年で4回目を迎える特別な2日間に、再び注目が集まる。(「推し面」取材班)

 20組以上のアイドルが集結する大型イベント。ステージの向こうに広がるのは、どこまでも高い北海道の空と、遮るもののない風。芝生に腰を下ろせば、推しの歌声がまっすぐ届く。都市型フェスでは決して味わえない余白が存在しているからこそ、メンバーの阿部葉菜が「安平町ごと好きになってほしい」と願いを込めれば、谷乃愛は「ときわ公園に溢れかえるほどのフェスにしたい」と思いを馳せる。

 開催を許可した及川秀一郎安平町長は「過去に3度コンサートを開催して頂いて安平町がタイトル未定さんの聖地になっていると伺っています。イベントを通じて安平町を一緒に盛り上げて頂ければ嬉しく思います」とコメントした。

 さらに今年は、その熱を冷ます間もなく次のステージへとつながっていく。フェス翌日には、グループ最大キャパとなるカナモトホールでのホールツアー「KAKAR」ファイナルが控える。夏の終わりに用意されたのは、一本の物語のように連なる時間だ。

▼阿部葉菜(あべ はな)

 安平アイドルフェスは次で4回目になるんですけど本当に毎年毎年ファンの方々も含めて楽しみにしているフェスでして、私達もそうですし、ファンの方々もすごく楽しみにしているフェスなので、今年もこうして開催出来たことに嬉しく思います。

 私達のライブもそうなんですが、安平町ごと好きになってもらえたらいいなと思いながら毎年開催しているフェスなので無事にちゃんとフェスが終わるようにこれからも安平町を一緒に盛り上げていけるように私達も、頑張りますので、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

▼谷乃愛(たに のあ)

 今年フェスが開催4回目で4回も素敵なライブを開けること、出演出来ること嬉しく思います。

安平町の良さもですしもっともっとこのフェスをいろんな人に知ってもらって、ときわ公園に溢れかえるくらいのフェスにしたいなと毎年思いながらライブをしています。

 あと、アビライクポーズも流行らせます!

▼多田萌加(ただ もえか)

 まずは今回の開催にご協力頂きありがとうございます。

 私は去年グループに加入したばかりなので去年初めて安平アイドルフェスに参加した時に、野外フェスの中でもここでしか味わえない開放感やのびのび歌える感じ、すごい寛大な土地が受け入れてくれたのを今でも覚えているので、今年も参加できる事をすごく嬉しく思います。

 私達を好きなファンの方々、そしてそれ以外にもタイトル未定を知ってくださった方々を通して、安平町をもっとたくさん盛り上げられるように微力ながら頑張りたいと思いますのでこれからもよろしくお願いいたします。

▼山下彩耶(やました さや)

 多田萌加と同じく後から加入したメンバーなので昨年初めて安平アイドルフェスに出演させて頂いたんですけど、本当にのびのび広くて気持ちよく、このフェスに参加させて頂いてから安平のことをもっと知れて、北海道出身なのに知らないところがたくさんあって、北海道の良さをまた1つ知れたなと嬉しくもあり、去年のフェスも景色をすごく良くて、たくさん涙してしまいました。

 去年がすごく素敵だったので今年はもっと素敵なフェスになるように盛り上げられたらなと思っています。

今年もよろしくお願いします。

▼冨樫優花(とがし ゆうか)

 今年も開催させて頂いて嬉しいです。ありがとうございます。

 安平町はタイトル未定が早来学園でライブをさせて頂いたり、早来学園の校歌をカバーさせて頂いたりイベント以外でも関わらせて頂く機会が多くて嬉しいです。

 イベントは今回4回目の開催と言うことで毎年自然に囲まれた中でライブをするというのが、私の中で産まれたのが北海道なんですけど北海道の良さを改めて感じさせてもらって毎年楽しみにしています。

 今年は安平町の町民の皆さんにもたくさん足を運んで頂きたいなと思っています。

 素敵なフェスになるように私達も頑張りますので今年もよろしくお願いします。