KRY山口放送

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27日告示の山口県議会柳井市選挙区の補欠選挙に向け動きが加速しています。

元市議会議員の下村太郎氏と社会福祉法人理事長の佐々木信夫氏が立候補を表明しています。

(下村太郎氏)
「10年先、20年先を見据えた 柳井を確かなものとする責任ある政治を前に進めていきたいと強く思っている」

下村太郎さんは柳井市出身の43歳、中央大学卒業後、証券会社勤務を経て2021年の柳井市長選挙に立候補し落選、その後、市議会議員を経て再び去年の市長選挙に立候補し敗れています。

人口減少対策や地域医療の問題などに取り組みたいとしていて上関町の使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設計画については、事業計画など全容を把握しながら判断していきたいと話しています。

下村さんは自民党員ですが、今回は無所属で立候補するとしています。

また社会福祉法人理事長の佐々木信夫さん87歳も立候補することを表明しました。

(佐々木信夫氏)「間違いなく議席を確保したいと強い決意してます」

佐々木氏は、衆院山口3区への出馬を表明しながらも立候補しませんでしたがこれについては選挙費用の問題だったと説明しています。

県議会柳井市区の補欠選挙には、元柳井市職員の山縣孝司氏52歳が立候補を表明しています。

今月27日告示、来月8日投開票です。