2014年の有馬記念で引退式を行ったジェンティルドンナ【写真:伊藤 康夫/アフロ】

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サンデーサラブレッドクラブが公式サイトで発表

 競馬でG1レース通算7勝をマークしたジェンティルドンナが、25日に死んだ。16歳だった。26日、サンデーサラブレッドクラブが公式サイトで発表した。

 公式サイトでは「ジェンティルドンナが、2025年11月25日に死去しました」「輝かしい記録を残して、1度目のジャパンカップ(JC)優勝と同じ11月25日に静かにこの世を去りました。今後は現役の産駒、さらにはその子孫へと歴史が継承されます。これまで、長らくのご声援をありがとうございました」と伝えられた。

 ジェンティルドンナは父ディープインパクト、母ドナブリーニ(母の父ベルトリーニ)の血統。2011年11月にデビューし、12年に牝馬3冠を達成。同年と13年ジャパンカップ連覇、14年にはドバイシーマクラシック、有馬記念も制し、G1通算7勝を挙げた。娘のジェラルディーナも22年のG1エリザベス女王杯を制している。

(THE ANSWER編集部)