「夫婦で月40万」83歳・元保険営業が明かす年金暮らしの実態と、若者に伝えたい“お金の真実”
83歳の元保険営業の女性が、YouTubeチャンネル「梅子の年金トーク!」の街頭インタビューに出演。自身の年金額が夫婦で月40万円にのぼることを明かしつつ、経験に裏打ちされた年金への考え方や、若い世代への力強いメッセージを語った。
女性は現在83歳。かつて生命保険会社に約30年間勤務していたという。仕事に就いたきっかけは、自身の両親の年金事情にあった。商売人だった両親の国民年金は夫婦合わせても13万円ほどで、その姿を見て「絶対、厚生年金は必要」と痛感したと振り返る。一方、嫁ぎ先の義母は学校の先生で共済年金を受給しており、その義母から「今から先は、女性も厚生年金を持っとかないといけないわよ」と背中を押されたことが、働く決め手になったと明かした。
その結果、現在では夫婦で月に約40万円の年金を受給しているという。さらに、相続で引き継いだ土地からの不動産収入もあり、それが理由で医療費の自己負担割合が3割になっているのではないかと自己分析した。この点について女性は、高所得の国会議員の負担割合が自身と同じであることに触れ、「4割を負担してもらいたい」「所得の多い人は言わない」と、制度に対する持論を展開した。
最後に、若い世代へのメッセージとして「ご主人の年金だけで食べていくと思ったら大間違い」と断言。パートタイマーとして働くのではなく、本腰を入れて厚生年金に加入できる働き方をすべきだと力説し、「ご主人の年金に頼らず、2人で年金を納めて老後に備えないとダメ」と、自身の経験から得た教訓を伝えた。
女性は現在83歳。かつて生命保険会社に約30年間勤務していたという。仕事に就いたきっかけは、自身の両親の年金事情にあった。商売人だった両親の国民年金は夫婦合わせても13万円ほどで、その姿を見て「絶対、厚生年金は必要」と痛感したと振り返る。一方、嫁ぎ先の義母は学校の先生で共済年金を受給しており、その義母から「今から先は、女性も厚生年金を持っとかないといけないわよ」と背中を押されたことが、働く決め手になったと明かした。
その結果、現在では夫婦で月に約40万円の年金を受給しているという。さらに、相続で引き継いだ土地からの不動産収入もあり、それが理由で医療費の自己負担割合が3割になっているのではないかと自己分析した。この点について女性は、高所得の国会議員の負担割合が自身と同じであることに触れ、「4割を負担してもらいたい」「所得の多い人は言わない」と、制度に対する持論を展開した。
最後に、若い世代へのメッセージとして「ご主人の年金だけで食べていくと思ったら大間違い」と断言。パートタイマーとして働くのではなく、本腰を入れて厚生年金に加入できる働き方をすべきだと力説し、「ご主人の年金に頼らず、2人で年金を納めて老後に備えないとダメ」と、自身の経験から得た教訓を伝えた。
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