彼女を「いとしい」と思う気持ちがあふれ出す瞬間5パターン
【1】寝言で自分の名前を呼んでくれたとき
「夢の中でも自分のことを考えてくれてるなんて、いとしくて仕方がない」(20代男性)など、無意識のうちの「寝言」に自分の名前が登場して、心をつかまれるという人もいます。演技とバレない自信があるなら、寝ているふりをして試してみる価値はあるでしょう。
「自分を頼りにしてくれてることが伝わると、守ってあげなきゃと思います」(10代男性)というように、ふとした瞬間に彼女のか弱さを感じ、庇護欲を刺激されるケースです。普段は強気なキャラの人ほど、虫やオバケを怖がるようなギャップがあると、彼氏をハッとさせられるかもしれません。
【3】自分のために心を込めて料理を作ってくれたとき
「彼女の手料理ってやっぱり特別な感じがします」(20代男性)など、自分のために料理を作ってくれたという行為には、格別の想いを抱く人が少なくないようです。料理が苦手という人は、彼氏の好物を一品だけでもマスターしておくと、キラーメニューとしていざというときに役立ちそうです。
【4】お帰りやお休みのチューをねだられたとき
「別れ際に『チューして』と迫られたら、それだけでその日のケンカもチャラになります」(10代男性)など、キスをねだられたら、一気にメロメロになってしまう男性は多いようです。いまいちデートが盛り上がらず、パッとしないままお別れの時間を迎えてしまったら、キスの効果で後味を変えてしまいたいところです。
【5】待ち合わせ場所でキョロキョロと自分を待つ姿を見たとき
「俺のことを待ってくれてるんだなと思うと、それだけでキュンとしてしまう」(10代男性)というように、人待ち顔で立っている姿にグッとくるパターンです。逆に仏頂面でスマホをいじっていたりすると愛らしさは半減してしまうので、待ち合わせ場所に先に着いたときは気を抜いてはならないでしょう。
彼氏の心をつなぎとめるためにも、いくつかの技を覚えておきたいところです。(田中健斗)

