三田明、16歳下の愛妻が3年前に亡くなる。看病で体重は10キロ減少…初めての家事も

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5月27日(火)の『徹子の部屋』に、三田明が登場する。

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16歳でデビュー曲『美しい十代』が大ヒット、端正な風貌と美しい歌声で人気となった三田。橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦さんと“四天王”と称された。

当時は同世代のほかの歌手と話すことが許されておらず、舟木らと初めて会話したのは60代になってからだったという。

三田は30代の頃に16歳下の妻と結婚したが、その妻が3年前に亡くなった。妻の闘病中は看病に明け暮れ、体重が10キロも減ってしまったそう。

妻が亡くなってからは初めての家事に挑戦。掃除や洗濯、料理にも、インターネットやAIを活用しながら取り組んでいると語る。