武漢三鎮でプレーするタオ・チャンロン。(C)Getty Images

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 パリ五輪のアジア最終予選を兼ねたU-23アジアカップの初戦で大岩ジャパンと対戦するU-23中国代表のFWタオ・チャンロン(武漢三鎮)が、同組の日本と韓国について言及した。中国メディア『直播吧』が伝えている。

 1−0で勝利したヨルダンとの強化試合の後、決勝点を挙げたタオ・チャンロンは、「日本や韓国のようなチームと対戦するのを楽しみにしている。監督のリーダーシップの下、全員が力を合わせて自分たちのレベルのパフォーマンスを発揮し、団結してグループ突破を目ざして頑張りたい」と意気込みを語った。
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 日本、韓国、UAEと同居する“死のグループ”に入ったなか、22歳のアタッカーは「このグループで、大きなプレッシャーはない。日本や韓国と競う機会はそれほど多くない。彼らは技術的にも戦術的なプレーにも弱点がある」と主張。強豪撃破に自信を見せている。

「自分たちにも特徴があるので、まずは団結して、相手よりも献身的に、相手よりも走って、自分たちのアドバンテージを生かして良いプレーをしなければならない。チャンスはある」

 日本と中国は16日のグループステージ初戦で激突する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部