日本代表に初招集された奥抜。元同僚が大宮時代のエピソードを明かした。写真:滝川敏之

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 元チームメイトが日本代表に初招集されたドリブラーの“小ネタ”を明かした。

 V・ファーレン長崎の奥井諒が10月12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本代表の奥抜侃志のエピソードを発信した。

 2018年から2シーズン、大宮アルディージャでともにプレーした2人。奥井はSNSを通じて、「奥抜侃志の事を知らない皆さんに小ネタを一つ」と切り出し、こう続けた。
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「2019年のシーズン開幕前に当時監督だった高木琢也さんに練習中『そんなにドリブルが好きなら手でボールを持っとけ!』と言われて、1人だけ手でボールを持ちながら練習してました。笑 彼のドリブルには必見です!!」

 奥抜は大宮の下部組織出身で、2018年にユースからトップチームに昇格し、プロキャリアをスタート。2022年夏には、ポーランドのグールニク・ザブジェへ期限付き移籍して初の海外挑戦を果たすと、今夏、ドイツ2部のニュルンベルクに完全移籍。今季はここまでリーグ戦全9試合に出場し、2ゴールを記録している。

 活躍が評価され、体調不良の三笘薫に代わって10月シリーズの日本代表メンバーに選出された奥井。元同僚も絶賛するドリブルに注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部