「めちゃくちゃ覚えてる!」19歳のネイマールが柏戦で決めたゴラッソに再注目!「目の前で見てファンになった」
日本開催だった同大会で、当時19歳のネイマールは、南米王者ブラジルのサントスの一員として準優勝に貢献。準決勝では、柏レイソルを相手に先制のミドルシュートを決めてみせた。W杯公式ツイッターは「印象に残るゴールシーン。2011年に日本で行われたクラブワールドカップで、すでにネイマールは異次元のプレーを魅せていました」と紹介した。
若き日のネイマールは右サイドでボールを受けると、反転後に柏の大谷秀和のスライディングをフェイントでかわしてから、左足でコントロールシュートを叩き込む。
なお、今年のクラブW杯は、2月1日からモロッコで開催される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「この時の髪型好き」「左足でこれだからね」など反響!若き日のネイマール、柏戦のミドル弾をチェック!
