24日、第102回天皇杯全日本サッカー選手権大会の都道府県代表決定戦が各地で行われ、代表7チームが決まった。

 ガイナーレ鳥取はYonago Genki SCに5-0で勝利し、2年連続24回目の出場が決定。ギラヴァンツ北九州は0-0で迎えたPK戦の末に福岡大を下し、2年連続34回目の切符を掴んだ。前々回大会で初出場を果たし、ベスト6の成績を残した福山シティFCはSRC広島との激戦を2-1で制し、3年連続3回目の出場を決めている。

 出場決定した7チームは以下の通り。

【鳥取】

☆ガイナーレ鳥取 5-0 Yonago Genki SC

└2年連続24回目

※1回戦は5月22日に大分県代表と対戦(@Axisバードスタジアム)

【島根】

☆FC神楽しまね 3-0 ベルガロッソ浜田

└8年連続9回目

※1回戦は5月22日に長崎代表と対戦(@長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場)

【岡山】

三菱水島FC 1-2 環太平洋大学☆

└3年ぶり3回目

※1回戦は5月22日に滋賀県代表と対戦(@東近江市布引運動公園陸上競技場)

【広島】

☆福山シティFC 2-1 SRC広島

└3年連続3回目

※1回戦は5月23日にFC徳島(徳島)と対戦(@エディオンスタジアム広島)

【山口】

FCバレイン下関 0-1 周南公立大☆

└3年ぶり12回目

※1回戦は5月22日に香川県代表と対戦(@Pikaraスタジアム)

【徳島】

イエローモンキーズ 0-5 FC徳島☆

└7年連続7回目

※1回戦は5月22日に福山シティFC(広島)と対戦(@エディオンスタジアム広島)

【福岡】

☆ギラヴァンツ北九州 0-0(PK4-2) 福岡大

└2年連続13回目

※1回戦は5月22日に鹿児島県代表と対戦(@白波スタジアム)