橋本環奈・浜辺美波らドコモ新CM「先生からみんなへ」

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星野源、長谷川博己、新田真剣佑、橋本環奈、浜辺美波が高校の先生を演じる、NTTドコモの新テレビCMシリーズ第2弾「先生からみんなへ」篇が、12月1日より全国で放映スタート。60秒のロング版もウェブで公開された。

新テレビCM「先生からみんなへ」篇は、コロナ禍でいろいろな気持ちを抱きつつも、それぞれに頑張りながら青春時代を大切にしている学生たちへ、先生が季節外れのサプライズ花火でエールを送るストーリー。

コロナ禍の影響で多くの学校行事が中止された2020年は、花火を使った応援が全国各地で行われ、疲れた心を温めるニュースとして報じられたが、このテレビCMは、そんな先生と生徒の「つながる」姿を通じ、ドコモから世の中へエールを送るとともに、22歳まで学割を適用するなど、若者を長く応援していくサービス「ドコモのロング学割」を訴求する。

なお、CMに登場する花火は、既存映像の合成ではなく、本物の花火を打ち上げることにこだわって制作。法律によるさまざまな規制に適応することはもちろん、花火のサイズや打ち上げ可能な数、そして近隣住民への配慮など諸問題をクリアし、撮影当日も好天となるなど、運にも恵まれて実現したという。

☆CMストーリー

生徒たちを喜ばせようと「あるサプライズ」を計画していた星野先生、長谷川先生、新田先生、橋本先生、浜辺先生。本当なら思い切り青春を楽しめたはずなのに…と、いろいろなことを我慢しなければならなかった生徒たちの気持ちを想いながら、5人の先生は慌ただしく準備を進めていく。

サプライズの準備が整い、冷やかし半分で作業を眺めていた生徒や部活動を行っていた生徒が校庭に注目し始める。星野先生の合図で、全員そろってカウントダウン。校庭から打ち上げられた花火が空に広がり、教室や通学路、帰宅途中の駅など、さまざまな場所から見上げる生徒たち。先生の優しい気持ちは、季節外れのサプライズ花火を通じて、しっかりと生徒に届いた。