南野拓実、欧州王者リヴァプール移籍決定! クラブ初の日本人選手に
We can confirm an agreement has been reached with @redbullsalzburg for the transfer of Takumi Minamino 🙌
リヴァプールフットボールクラブは南野拓実選手の移籍についてレッドブル・ザルツブルクと合意に達したことを発表する pic.twitter.com/2yH2N0v3Y1— Liverpool FC (@LFC) December 19, 2019
同選手は移籍に際し、次のようにコメントしている。
「ずっと夢でした。リヴァプールの選手になることは僕の夢です。そして夢がかなったことにとても興奮しています。プレミアリーグでプレーすることが僕の目標の一つで、ここは世界トップクラスのリーグです。サッカー選手としてのキャリアが順調にいけばいつかプレーできるようになると思っていましたが、このチームでプレーできるようになるとは思ってもいませんでした。本当に嬉しいし、楽しみにしています」
続けて、クラブでの意気込みを語っている。
「(リヴァプールと対戦したチャンピオンズリーグの)試合からこのチームは非常に高いテクニックと集中力があると思いました。サッカーは非常に高いレベルにあり、彼らはCLの王者です。このチームでプレーできることは本当に幸せです。このチームのメンバーになれたことを本当に嬉しく思います」
「僕の目標はチャンピオンズリーグとプレミアリーグで優勝しチームに貢献することです」
現在24歳の南野は、2015年1月にセレッソ大阪からザルツブルクに移籍。移籍初年度から徐々に出場機会を掴むと、チームのリーグ優勝に貢献。15−16、16−17シーズンと2シーズン連続で2桁得点を記録した。
今シーズンはこれまで公式戦22試合に出場し、9ゴール11アシストと好調を維持。チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節では欧州王者のリヴァプール相手に1ゴール1アシストと印象的な活躍を見せていた。

