長嶋一茂(左)と高嶋ちさ子

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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)とバイオリニストの高嶋ちさ子(51)が4日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演。それぞれ子どもとの関係について語った。

 今も昔も怒りが活力源という高嶋は最近、その怒りをエアロバイクにぶつけていると言い、次男(10)にチェロを教える時に、横に置いたエアロバイクを漕ぎながら「それ違う!」と怒鳴るという。「これが良くて、ただエアロバイクを1人で漕いでると5分くらいで疲れちゃう。でも、(指導しながらの)怒りのエネルギーで40分でも50分でも漕げる」と語った。次男の反応は「意外と好きみたい、打たれ強くて。エアロバイクとチェロまで距離があるんで『どうせ手が届かないだろ』って」と拒絶する様子はないと話した。

 次男について「私(高嶋)ラブなんです。『ママと一緒に将来チェロをやりたい』っていう」と、チェロを勉強する理由を話していたという。しかし「息子の夢は、とにかく金持ちになることらしいです」とし、「3歳の時から、お風呂につかりながら『どうやったら金持ちになれるのかな』(と言っていた)」と明かした。

 一方、子どもに怒ることはないと話す一茂は、「女房がしっかり厳しく怒ってるから、僕は(優しい)いい役でいたい。僕まで怒っちゃうと追い込み過ぎちゃうかな」と話した。また、子どもの反抗期について、次女(15)が一茂に対して反抗期があった“らしい”が、「俺、全然気づいてないの。反抗期の時」と告白。次女に「パパとしゃべってない時期があったんだよ」と言われても、「そんな時期あったのかな。あったらしいです」と、ピンとこない様子で話していた。