加護亜依

写真拡大

 24日付で所属事務所との契約が解除された元「モーニング娘。」でタレントの加護亜依(31)が26日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、心境をつづった。

 加護は、自転車競技の元世界王者・中野浩一氏(63)の妻で、タレントのNAOMIこと中野尚美氏(55)が代表を務める株式会社アルカンシェルに所属していたが、中野氏が25日に自身のブログで契約解除を発表。「約3ヶ月程前から弊社(株)アルカンシェルと加護亜依はマネージメント提携契約上、弊社としてはどうしても合意できない点があり、話し合いを重ねて参りました」と協議を進めた末での解除だったことを報告していた。

 加護は一夜明けたこの日、ストーリーズで「自分の事だけ考えて生きれないのです。親になる 家族を持つってそういうことだと」(原文ママ)と記した。

 加護は、11年12月に会社役員と結婚。12年に長女を出産したが15年6月に離婚。16年8月に会社経営者との再婚し、翌年に第2子となる男児を出産した。中野夫妻は加護と親交が深く、尚美氏は“娘”と呼んでいた。16年1月、フリーだった加護と契約していた。