「今だったら絶対言わない」 中島翔哉が若き日のビッグマウスに言及
まず「自分の武器はドリブル?」という質問に「Yes」の札を挙げた中島。「ドリブルは特に迷わないことが一番大事。結果的に間違った選択肢を選ぼうとしていても突き通せば正解になることもある」などと持論を展開した。
その理由を「自分の奥さんと街を歩いている時に、奥さんが高いヒールを履くと同じくらいの身長なので抜かれて気を遣わせちゃったりする」とした中島は、「好きな靴を奥さんが履けない時もある」と笑った。
また、本題でもある「日本代表に世代交代は必要か?」という問いには、「Yes」と答えた中島。「それは絶対に必要」と強調するも、同じポジションでレギュラーを争う可能性がある乾貴士については、「もちろん昔から見てましたしドリブルもできて技術もあって一緒にプレーしても楽しそうな選手。ライバルというより一緒にプレーできたらいい」とコメントした。
その他にも中山氏は中島のビッグマウスについて質問。「以前はビッグマウスだったと思う」という中島は、18歳や20歳の頃、「海外で活躍できるのは点を獲れる選手」、「最低でも3点獲ろうと思っていた」などと自信たっぷりの発言をしている。「その時はバロンドールを獲りたいとか本気で思って言ってました。今だったら絶対言わないです」と苦笑いを浮かべると、「今は楽しくサッカーすることが一番大事だと思っている」と言葉を続けた。
