ジョーダナ・ブリュースター

写真拡大

『ワイルド・スピード』シリーズのミア役で知られるジョーダナ・ブリュースターが、米FOXで放送される『リーサル・ウェポン』リブート版に出演することが分かった。米Varietyが報じている。

【関連記事】今見ても色褪せない、男女コンビ・ドラマの代表作『X-ファイル』が魅力的であり続ける理由

メル・ギブソンとダニー・グローヴァーが演じる対照的な刑事コンビの活躍を描き、1980年代後半から1990年代にかけて人気を集めたアクション映画『リーサル・ウェポン』。FOXのリブート版は、妻子を失くしたことに苦しむネイビーシールズ出身の警察官マーティン・リッグスが、テキサスからロサンゼルスに移住し、心臓病を抱えるロサンゼルス市警のマータフ刑事とパートナーを組むという、映画に沿ったストーリー展開になる。マータフ役はデイモン・ウェイアンズ(『ラスト・ボーイスカウト』)に決定している。

本作でジョーダナが演じるのは、モーリーン・カーヒル。彼女は、ロサンゼルス市警で人質交渉人を務めるほか、署内の警官のセラピストも担当しているという設定だ。ジョーダナは、2012年から2014年まで米TNTで放送されたドラマ『ダラス』に主演していた。さらに、昨年放送が始まった米ABCの『Secrets and Lies(原題)』にゲスト出演することが決まっている。

脚本/製作総指揮を手掛けるのは、『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』のマット・ミラー。製作総指揮には同じく『FOREVER』のダン・リンとジェニファー・グウォーツも名を連ねる。そしてパイロット版の監督は、『The O.C.』『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』『CHUCK/チャック』『NIKITA/ニキータ』といった人気ドラマを手掛けてきたマックGが担当する。(海外ドラマNAVI)

■関連記事・『リーサル・ウェポン』ドラマ版、マータフ役の俳優が決定!伝説的ドラマの後日譚『ダラス』ファイナル・シーズン、11月15日(日)より日本初配信!刑事アクション映画『リーサル・ウェポン』、米FOXでTVドラマ化