国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長が辞任を表明し、後任を選ぶ臨時総会が15年12月から16年3月の間に開かれる見通し。FIFA幹部逮捕から会長辞任までの注目ニュース一覧はこちら
不透明な金銭授受が発覚したブラッター会長の後任で、任期は2019年まで
ゲキサカ
サルマン会長とインファンティノ事務局長の事実上の一騎打ちとなっている
日テレNEWS NNN
規律も守るし真面目だが、勝ちたいという気持ちが欠けていると指摘
日刊SPA!
立候補に必要な5つの協会の推薦を得ることができなかったというジーコ氏
講演のギャラが多く振り込まれた際、ジーコ氏は「返さないと」と言ったそう
日刊ゲンダイDIGITAL
王子は自身の公式HPで「FIFAが信頼を取り戻すことを保証します」とコメント
SOCCER KING
真剣な改革プロセスを始められるように、会長に即時辞任を求めるとした
Gazzetta.it.
疑惑の2ショットにネットでは「W杯はボイコットするべき」などの声が浮上
Sports Watch
ブラッター会長は「新たな会長を選ぶもの、私がなることはない」と明言
「私は(会長を)辞めていない。私の事務所はまだFIFAにある」とコメント
アフリカやアジアの連盟から、辞任を考えなおすよう求められたという
立候補に必要となる推薦規定が廃止されなければ、出馬を取りやめると言及
スポニチアネックス
「アリ王子が勝てばFIFAの副会長を務めるチャンスが私に回ってくる」と同氏
「私は世界中で名前を知られており経験豊富だ。チャンスは十分ある」と同氏