岸和田競輪のF2は12日、2日目を迎えた。A級チャレンジ準決勝の4Rでアクシデントが起きた。山崎寛巳(42=新潟)は最終2コーナー付近でサドルが落下。残り半周以上を立ちこぎのまま駆けたものの、最後は失速して6着に終わった。「ピラー(シートポストとも言う、サドルとフレームをつなぐ棒状の器具)が折れました。もちろん、こんなことは初めて」検車場では他の選手たちから次々に声をかけられ、苦笑いで説明した。逃げ