J-オイルミルズは、大阪大学大学院工学研究科の東森充教授と共同で開発したヒトの咀嚼過程を再現できる咀嚼シミュレーター(模擬装置)に液体を添加する新機能を搭載した。これまでヒトの感覚に頼っていた咀嚼中後期における経時的変化が可視化できる装置へと技術的に前進、ヒトの咀嚼の再現性が向上したことにより、クッキーなど咀嚼に唾液を必要とする食品の「口どけ感」の見える化が可能となった。●舌触りなどの食感を定量的に