NTTは、四肢等肢体が不自由である重度身体障がい者のメタバースを通じた豊かなコミュニケーションやつながりの実現に向けて、残存しているわずかな筋の動作をメタバースへの操作命令につなげる入力インタフェースを開発した。これにより、重度身体障がい者が脳信号入力や視線入力に加えて表面筋電信号入力を自分の意思を伝えるための身体拡張技術として利用できるようになるとしている。●背景24時間介護の必要な重度身体障がい者