日本生活“21年”に別れ…三都主がブラジル帰国へ「どうか皆さんお元気で…」
三都主は1994年に明徳義塾高にサッカー留学する形で来日。1997年清水に入団し、プロキャリアをスタートさせると、99年にはJリーグMVPを獲するなど、飛躍を遂げた。2001年には日本国籍を取得。2002年日韓W杯、2006年ドイツW杯では日本代表として出場した。ドイツW杯後にはザルツブルクに移籍し、初の“海外移籍”も果たした。帰国後は浦和、名古屋、栃木、そして岐阜でプレーしていた。
今後については「明後日、ブラジルに帰ります。21年間遠くで見守ってくれていた両親の近くでサッカーをすることができたらいいなと思っています。新たな生活をスタートさせます。どうか皆さんお元気で…」とした。

