5回、唐川(手前)から2打席連発となる左越えソロを放つ森下(撮影・伊藤笙子)

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 「ロッテ−阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)

 阪神の森下翔太外野手がキャリア初となる2打席連続本塁打を放った。セ・リーグの本塁打王争いでチームメートの佐藤輝明内野手に一気に追いついた。

 2点リードの五回2死で唐川の速球を捉えた。ビジョンには左翼から本塁方向へ上空8メートルと表示され、右打者に不利な強風だったが関係なし。飛距離141・4メートルの特大弾だった。

 2打席目にも勝ち越しの2ランを放っていて、今季初の1試合2発。初回に佐藤輝がソロを放ち、2本差をつけられていたが、13&14号で追いついた。