BTSのV、訓練兵時代に同期を感動させる…当時の美談が公開
BTS(防弾少年団)V(ブイ)の訓練兵時代の様子と美談が公開された。Vは最近、コミュニケーションプラットフォーム「Weverse(ウィバース)」のライブ放送で、メンバーと一緒に軍服務時代を振り返り、宗教活動時間にあった出来事を紹介した。
この放送を見た訓練所のある同期は、除隊から1年以上が過ぎた時点でエピソードを公開した。この同期は入隊当時、BTSメンバー2人の入隊ニュースが話題となり、自分がVと同じ第1小隊に配属されたと明かした。また、Vが訓練兵に「お疲れさま」と言って韓牛を贈ってくれたと語った。
この同期は、クリスマスの教会ミュージカルを一緒に観覧し、公演後にあいさつを求められると、頭を下げて退出しようとしていたVが最後に手を振ると歓声が沸き起こったと伝えた。同期は、Vが志願して務めた小隊長役について言及し、「本当に優しく前向きで、いつも良い方向へ導いてくれる人だった。いたずら好きで、懐が深く器の大きい人だった」と語った。
Vは2023年12月11日に入隊し、新兵教育後、陸軍第2軍団軍事警察団特任隊(SDT)で服務を終えた。服務中には先任・後任に食事をおごったり、運動器具を寄付したりしていた。先任・後任は、Vについて「悩みを気軽に打ち明け、頼ることができる存在だった」と口をそろえた。除隊後は、約40日後に後任兵の除隊式を祝うため部隊を訪問する義理堅さも見せた。
