爆風スランプ、小島よしおとのコラボ曲を配信リリース ミニアルバム『今こそ!爆風スランプ』発売も決定
【写真】爆風スランプと小島よしお レコーディング時のショット
デビューから40年を超え、今もなお世代を問わず親しまれ続けている爆風スランプ。「ええじゃないか」は、バンド結成直後に最初に制作された未発売楽曲で、今回「よしおと爆風の、ええじゃないか盆踊り〜武道館で編」としてデジタルリリースされた。
さらに、7月22日には、爆風スランプの“今こそ聴いて欲しい曲たち”を凝縮したミニアルバム『今こそ!爆風スランプ』のリリースも決定した。
同作には「大きな玉ねぎの下で 2026」など既存曲のリアレンジ、新録に加え、今回初音源化となる「ええじゃないか 2026」も収録される。
ミニアルバムについて、サンプラザ中野くんは「もう一発当ててやるぜー!と毎回毎回思ってますよ。今回はJUMPの前のSTEPと位置付けておきます。今こそ、爆風スランプです!」とコメント。
ギターのパッパラー河合は「デビュー42周年『コイツら変わんね〜な〜』と思わせるブリブリの音を聴いてください、ブリブリッ!」、ベースのバーベQ和佐田は「ミュージシャンは現在進行形。いくつになろうが結成何年であろうか今が一番良いと思っている。その今の音を聴いてね」、ドラムのファンキー末吉は「更に進化した爆風スランプをお楽しみ下さい!!」と、それぞれメッセージを寄せている。
爆風スランプは、8月に35年ぶりとなる日本武道館公演を控えている。