ダンプ松本

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◆マリーゴールド「MARIGOLD SHINE FOREVER 2026〜A Glorious Celebration〜マリーゴールド2周年記念〜」(23日、EBARA WAVE アリーナおおた)

 マリーゴールドは23日、大田区のEBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で旗揚げ2周年記念大会「MARIGOLD SHINE FOREVER 2026〜A Glorious Celebration〜マリーゴールド2周年記念〜」を開催した。

 2024年5・20後楽園ホールで旗揚げした団体。第4試合のシングルマッチでメガトンが極悪女王Dと対戦した。

 入場まで正体不明だった「極悪女王D」だったがテーマソングに乗って花道に登場したのは、ダンプ松本だった。

 ダンプは、竹刀でレフェリーを乱打し極悪の限りを尽くし、メガトンへ凶器で額を突き刺し流血に追い込んだ。さらに一斗缶で脳天を殴打しまくると最後はラリットでフォールし勝利を飾った。

 マイクを持ったダンプは、倒れたままのメガトンへ「起きろ!」と竹刀で一喝した。さらに「何泣いているんだよ」と迫ると「汗!」とメガトンが返したが「悔しかったら悔しい顔して向かって来いよ!」と突きつけた。

 ダンプは「お前、ヒールなのか?ベビーなのか?どっちだ?」と迫ったが、メガトンは「ベビーだ!」と絶叫。予想外の返答に「ハァ〜マジかよ」と驚き「ベビーフェースになりたかったら、やせろよ」と通告した。続けてダンプは「どっちになるのかちゃんと決めろ!」と再度迫り「ただリングに上げてもらって、のほほんと試合やって給料もらって肉食ってブクブク太ってたんじゃねぇよ!」と断じ「お前の人生かけてプロレスラーになったんだったら頑張れ!負けてたまるかと思え!」と激励した。

 さらにダンプはリングサイドのロッシー小川代表へ「全女の時からダンプが新人の時から一緒なんだよ」と語りかけ「やっと自分の場所見つけたかな?つらいことがたくさんあると思うし、嫌なことだらけだと思うけど、笑って上向いて太陽を見て生きてってくれ。俺は戦友だと思っているんでがんばろうな。ロッシー頑張ろうな!また呼んでくれよな」とエールを送った。

 

 アリーナが感動の拍手に包まれるとメガトンはマイクを持ち「私がマリーゴールドのシン極悪女王になってやるよ」と宣言。メガトンの決意にダンプは「本当に極悪女王になれるのか?ヒールになるのか?」と問いかけるとメガトンは「1人で」極悪の道を突き進むことを宣言。ダンプは「負けるな!」と極悪魂を伝授した。