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 ◇ファーム・リーグ オリックス3―2広島(2026年5月19日 京セラD大阪)

 オリックスのドラフト1位・藤川がプロ入り後初めて京セラドームで実戦登板した。

 ファーム・リーグの広島戦で4回から2番手として登板。最速151キロの直球を武器に2回無安打無失点に抑えた。スライダーでファビアンのバットを折っての左飛に打ち取るなど、大器の片りんを見せつけた。

 「マウンドが硬くて、投げやすかった。楽しかったです」。ここまで対外試合5試合に登板し、計7回無失点の高卒右腕は「イニングを伸ばしていけたら」と力を込めた。また、同2位・森陽も6回から登板して1/3回を3安打2失点だった。