シンガーソングライターのtuki.さんは4月28日、自身のXを更新。最新曲『零-zero-』のミュージックビデオについて言及し、反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:tuki.さん公式Xより)

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シンガーソングライターのtuki.さんは4月28日、自身のX(旧Twitter)を更新。最新曲『零-zero-』のミュージックビデオについて言及しました。

【投稿】tuki.、新曲『零-zero-』MVに言及

「普通に演出として面白い」

tuki.さんは、「ちなみに私は1mmも顔出ししたくありません」とつづり、ミュージックビデオへのリンクを投稿。公開されたミュージックビデオは、実写での顔出し出演を巡って本人とマネジャーがコミカルなやり取りを繰り広げるという、ユニークな構成です。あらゆる手段を講じて「顔出し」を阻止しようとするマネジャーの奮闘ぶりが、大きな見どころとなっています。

動画内では、tuki.さんが顔出しを希望する展開が描かれている一方で、実際の投稿では顔出しを望んでいないことが明かされており、そのギャップが印象的です。

ファンからは、「アキラ100%みたいな顔出さない芸だった」「顔出てないけど、超絶美人なのはわかった」「曲に集中できないPVは初めて」「斬新なMV 見えそうで見えない感じがまたイイ」「普通に演出として面白い」「やばい、完全にtukiの手のひらで転がされてる」「めっちゃおもしろかった」などの声が集まっています。

過去MVでは自身を重ねたような物語も

2月18日には『コトノハ』のミュージックビデオを公開したtuki.さん。少女が弾き語り動画を勇気を振り絞ってSNSに投稿する様子などがアニメーションで描かれており、tuki.さんの実体験を想起させるようなストーリーとなっています。気になった人はぜひチェックしてみてください。

(文:五六七 八千代)