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中東情勢の悪化でガソリンなど燃料の在庫が不安定な状況が続く中、五木村では重油不足を理由に温泉施設が休館しました。

五木村の温泉施設「五木温泉 夢唄」。

お湯を沸かすボイラー用の重油がなくなり、当面の間休館を余儀なくされました。

3月下旬に仕入れ先から重油が入らなくなると告げられ、状況が改善しなかったということです。

道の駅子守唄の里の五木井元淳さんは、「今回のようなことでは休業は初めてです。」と話します。

地域住民や観光客など、多い時には1日200人ほどが利用するというこの施設。常連客からも困惑の声が。

■常連客「残念でならないですね。憩いの場でもあったので。」Q週何回利用を?「週6回です。」

営業再開の見通しは今も立っていないということです。