26歳の日本代表DFがドイツ1部へ電撃移籍!“冨安2世”が3年間でJ3→5大リーグへ驚異のステップアップ
現在26歳の安藤は3年前までJ3のFC今治でプレー。J2の大分トリニータを経て、今季から福岡に加入し、なんと1年で5大リーグ移籍を勝ち取った。驚異的なステップアップだ。
今年7月のE-1選手権で初招集された日本代表では、同大会の香港戦でデビューを飾り、ここまで3試合に出場。10月・11月シリーズにも選出され、来年のワールドカップ出場のメンバー入りが期待されている。
かつて福岡でプレーした冨安健洋(現アヤックス)とは同学年で、ポジションも同じCB。顔も似ているとファンの間で話題となり、「冨安2世」とも評される。ベルギー、イタリア、イングランドで活躍した“本家”と同じく、欧州の舞台でその名を刻めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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