テレビ信州

写真拡大

サッカーから。J3のAC長野パルセイロは20日、アウェーで岐阜と対戦。逆転負けを喫し、再び降格圏内に沈んでいます。

■AC長野パルセイロ
直近6試合、勝利がない18位のAC長野パルセイロは、共に残留争いからの脱出を目指す16位・岐阜と対戦。

まず、試合を動かしたのはパルセイロでした。前半6分コーナーキックを獲得すると今シーズン2試合目のスタメン出場となるイム ジフンが頭で合わせて先制。

勢いに乗りたいパルセイロは15分に山中がシュートを放つもポストを直撃、こぼれ球を酒井が狙いましたが追加点はならず。

(前半35)徐々に岐阜にペースを握られると…42分、同点に追いつかれます。

折り返した後半も岐阜の猛攻をしのぐ展開に…。

後半33分、相手にPKを与えてしまうとこれを決められ試合をひっくり返されます。

パルセイロも攻勢に出たものの得点は奪えず、逆転負けを喫したパルセイロ、7試合・未勝利で順位をJFL降格の可能性がある19位に落としています。

次節は28日、アウェーで福島と対戦します。

■松本山雅
一方、アウェーで金沢と対戦する予定だった松本山雅は雷の影響で試合中止。後日、代替日が発表される予定です。次節は28日ホームで栃木SCと対戦します。