手犲C遒醗貉代を築いた伝説的漫画家、破天荒すぎる人生と彼に下った“ウソみたいな天罰”

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6月30日(月)放送の『激レアさんを連れてきた。』には、渋谷凪咲と松井ケムリ令和ロマン)がゲスト出演。「漫画界随一の破天荒さで周りを超振り回しながらヒットを飛ばしていたけど突然、信じられない天罰を受けた漫画家」が紹介される。

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やってきたのは、バロン吉元さん。手筭治虫やモンキー・パンチらとともに日本の漫画創世記を築いたレジェンド! 文部科学大臣賞を受賞するなど輝かしい実績を誇るが、その地位を築くまでに周囲を振り回し続けたという。

彼の身に起きた衝撃の事件とは――?

そもそもバロンさんは、デビューから常識外れだった。

初めて描いた16ページの読み切りを出版社に持ち込んだものの、当然相手にされず。「漫画家たるもの、もっと知性と品を醸し出さねばならない」と思ったバロンさんは、映画『007』のジェームズ・ボンドを真似た格好で売り込みにかける。

アタッシェケースから原稿を取りだしたところ…なんと続々と連載が決定! 実の娘で漫画雑誌の編集者でもあるエミリーさん曰く、バロンさんの作品は「アメコミタッチで当時とても斬新だった」という。

ところがその後、バロンさんはある理由から出版社を襲撃し、立てこもり!? いったい何が――?

連載よりも酒・ギャンブル・女・ダンスが大好きなバロンさん。その人生には、超人的な仰天エピソードが満載だ。手筭治虫やモンキー・パンチらとともに、アメリカを舞台にした壮大なプロジェクトを企てていたというエピソードも飛び出す。

しかし、そんな自由奔放なバロンさんについに特大の罰が下る。にわかには信じがたい衝撃の事件にスタジオもあ然! いったい何が起きたのか――?