この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネルで発信を続けるブロガー・徳力が、「藤井風さんの英語詞曲『Hachikō』に新しいこれからのJ-POPの未来が見える気がします」と題した動画を公開。徳力は、藤井風の新たな英語歌「Hachikō」について熱く語り、その独自の視点で同楽曲がJ-POP、ひいては日本の音楽業界に与える影響について分析した。

動画冒頭で徳力は、「これはちょっとね、インバウンド含めて日本を代表する、渋谷を代表する歌になるのは間違いですけど、日本を代表する歌になるんじゃないかなって勝手に思っちゃう」と興奮気味にコメント。
渋谷のスクランブル交差点をモチーフに掲げた楽曲について、「最初聞いた時には正直なんちゅう変な歌やねんと思った」と率直な感想を口にしつつも、「でもこれが不思議な歌で、聞いていただいた方なら分かると思うんですけど、途中妙にグッとくるんですよね」と中毒性の高さに驚きを示した。

徳力はまた、今回の楽曲プロデューサーが韓国の人気ガールズグループNewJeansの楽曲プロデューサーでもある「250」(イオゴン)である点にも注目。「NewJeansの楽曲はどっちかって言うとサビは英語で途中に韓国語が混じっているが、藤井風さんはある意味逆で来た。『どこに行こう、ハチ公』というベースのフレーズが日本語で、それ以外が英語。不思議だけど、全然海外でも通用する歌だ」と、その国際性を称賛した。

さらに徳力は、藤井風のグローバル展開戦略や、世界各国での人気の高まりについても言及。「YouTube Musicのデータを見ると、すでに再生の半分近くが海外。2位はタイ、3位韓国、さらに台湾、アメリカと続く」と分析し、今夏からスタートするヨーロッパやアメリカのツアーも大きな話題になるだろうと予想。
「これはね、ちょっとグラミーとか期待しちゃいますよね」と語りつつ、藤井風の日本アルバムが既にMUSIC AWARDS JAPANで最優秀アルバムを受賞していることにも触れ、「3枚目が世界をちゃんと意識した状態でリリースされる。これは、やばいですよね」と興奮をあらわにした。

最後に徳力は、「MUSIC AWARDS JAPANが藤井風さんの3枚目のアルバムの前に間に合ってよかったって流れになるんじゃないかなって、ちょっと勝手に一人で興奮しております」と締めくくり、J-POPの新時代到来への期待をのぞかせた。

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