<私は悪くない!?>姉の本音「踏み台にしないでッ」知らず知らずに追い詰めていた私【第5話まんが】





「あまりに仲が良いから、私の知らないところで連絡し合っているんじゃないかと思った」私は知らず知らずのうちに姉を追い詰めていたことにあらためて気づきました。たしかに私は、カズキと付き合うようになってからは、テニス部の仲間と一緒にいるのが普通だと思って、どこか浮かれていたのかもしれません。

これまでどれだけ複雑な思いを抱えてきたのでしょうか。私にとってはただの楽しい集まりや付き合いだったことも、姉にとっては大切な友人関係のなかで自分の存在が軽んじられているように感じていたのかなと思いました。





最初は姉が、たかが飲み会で怒っているだけだと思っていました。しかし姉の友人や母と話して、姉への配慮不足に気づくことができました。
私が姉のテニス部の仲間と打ち解ける一方、姉がどんな気持ちになっているかまったく考えられていなかったのです。私は姉の本音を聞いたことで、姉が抱えていた複雑な気持ちを心から理解できたように感じました。
姉との関係は親よりも長くこれからも続いていきます。今後はお互いの立場や気持ちを意識して、甘えず、慎重に向き合っていけたらと思います。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 編集・石井弥沙
