タカアンドトシ“欧米かっ!”誕生秘話「駒沢大学駅のジョナサンで…」
番組は今回、6月23日に札幌・カナモトホールで行われた番組イベント「ジンギス談!寄席2024」の公開収録から、博多華丸・大吉がゲストのパートを放送。今年結成30周年を迎えたタカアンドトシだが、同時に「欧米かっ!」が誕生20周年という話になり、「欧米かっ!誕生の瞬間」について質問が出る。
そして、大吉が「2人でネタを作ってたの?」と質問。タカが「僕がシステムを作ったんですけどね。“○○か”っていうね」と話すと、トシは面倒くさそうに「うるせえな(笑)。この話をするときは、絶対ここから始めなきゃ気が済まないんですよ」と語る。
タカは「もともと遠足のネタ作っていて、その中の一部のブロックで、『おやつ何持ってきた?』みたいに、昔のものを言ってて。『昔か!昔か!昔か!』みたいなパターンを作ってたんですよ。それでまあワンフレーズツッコミだけで作ってみようって言って。いろいろやってて。なんかちょっと『お前もなんか考えて来いよ。ただ見てるだけじゃなくてな?』って、(タカがトシに)まあ仕事を与えたわけですね。そしたら(トシが)『欧米かっ!』ってのを持ってきたもんだから。最初なんだっけな、『アメリカかっ!』とか言ってたのかな。それをちょっと『アメリカかっ!』がシンプルだから『欧米かっ!』に変えたらって言って…」と話し、トシは「とにかくこいつの手柄にしたいようです(笑)」と苦笑した。
