今から試しておきたい夏バテ対策、ポイントは「暑熱順化」 快適な夏をサポートするマンダムの「クールハック」とは?
季節はもうすぐ夏!……なんて言い方をすると、気分の上がりそうなイメージだが、実際は少し憂うつな人もいるのでは? というのも、最近の夏はとにかく暑い。夏の代表的な悩み「夏バテ」の原因も昔とは変わってきているそうで、もはや国民的な課題だ。

それなら、クーラーをガンガンにきかせて暑さ知らずで過ごそう……と思う人もいるだろうが、ちょっと待ってほしい。夏バテの要因のひとつが“身体の冷え”なのだ。身体を冷やしすぎないためにも、冷房は設定温度を高めにして、室内外の気温差を小さくするなど、無理のない範囲で暑さに慣れるのが大切。とはいえ、クーラーの快適さを知った今、少しでも暑いとリモコンの「温度を下げる」ボタンをどんどん押してしまいそう……。クーラー控えめ、かつ快適な生活を送る手段はないだろうか。

そこでやってみたいのが、「クールハック」。冷感研究を15年続けてきたマンダムが提唱する、クール感を効果的に感じることができるテクニックだ。この記事では、夏の不調を生む原因をイシハラクリニック 副院長の石原新菜医師に聞きつつ、夏を快適に過ごすための方法「クールハック」について、マンダムの木村彩子さんに教えてもらった。

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写真左:イシハラクリニック 副院長の石原新菜医師 右:株式会社マンダム  広報部 木村彩子さん


暑熱順化により、2週間で「暑さに慣れた体」になれる?



今ほどクーラーが普及していない頃は、夏バテといえば、単純に暑さから来るダメージで食欲が落ちるなどのパターンが一般的だった。しかし、最近はむしろ“身体の冷えすぎ”による夏の不調が多いという。石原先生が説明する。

「外出時は気温の上昇に伴い薄着になる一方、室内はクーラーで冷やされているので、気づかないうちに身体がより冷えてしまい、“内臓冷え”が起きるんですね。すると血流が悪くなり、頭痛や生理痛、胃もたれ、便秘・下痢などの不調に。また、室内外の気温差が大きいと、体温調節もうまくいかず自律神経が乱れることも。不眠などにつながります」



石原先生によれば、ここ数年、体調不良を訴える人は夏の方が多い様子。最近はテレワークも増え、クーラー下での身体の冷えすぎはさらに増えるかもしれない。

“夏バテ”の原因が“冷え”というのも皮肉な話だが、その対策はある様子。しかも「今から始めることが大事です」と、石原先生はアドバイスする。

「春から夏にかけて、体を暑さに慣らす『暑熱順化(しょねつじゅんか)』を意識的に行いましょう。人間の体は、体温が上がると汗をかきますが、気化熱を生むことで、体温を下げて調節しているのです。そうやって暑さに適応するのですが、冷えた部屋に居続けると汗をかきにくい体になり、暑さを感じた時の体温調節がスムーズに行えません。そこで、真夏を迎える前に、今から汗をかく練習をして、暑さに強い体を作っておくのです」



暑熱順化をサポートする行動として汗をかく練習をしておけば、2週間ほどで体が暑さに慣れてくるとのこと。今からでも十分間に合うようだ。具体的には、30分ほどのジョギングやお風呂に浸かって汗をかくなど。さらに大切なのは、クーラーを使用する時でも室内外の気温差をなるべく小さくして、体を冷やしすぎず、暑さに慣れていくことだ。

では、どのくらいの室内温度にすればいいのだろう。石原先生によれば、室外と室内の温度差を5〜7℃に収めるのが理想。室温を26〜28℃に保つのも良いと言う。そのためには、クーラーの設定温度を基準にせず、「温度計を部屋に用意して正確な室温を把握してほしい」とのこと。

もちろん、無理に設定温度を高くして熱中症になるのは禁物。あくまで可能な範囲で、いつもより少し高い温度設定の部屋で過ごすイメージ。

ボディシートを使う時は2つの工夫でクール感アップ



とはいえ、冷えた部屋に慣れきった体は、少し外に出ただけでも暑さでくじけてしまいそう。また、リモートワーク時も少し設定温度を上げただけで暑くて集中できず、仕事が進まなくなるなんてことは避けたい。室温が高めでも、快適に過ごせる方法があればいいのだけど……

そこで、マンダムの木村さんがオススメするのが「クールハック」。一般的なクール系商品にちょっとした工夫を施すことで、クール感をより効果的に感じられるらしい。ということで、木村さんが取り出したのは1枚のボディシート。汗やベタつきをすっきり拭き取れて、クールダウンもできる商品だ。見たところ特に変わったところのない普通のものだが、石原先生が使ってみると想像以上の冷たさを感じた様子。



「このボディシートは、事前に冷蔵庫で冷やしてきたものです。さらに、今拭いた部分をうちわで仰ぐと、よりクール感が増すはずです」(木村さん)



冷蔵庫で冷やしているだけあってかなりの冷たさを感じる。さらに実際に扇いでみると、確かに風の当たる部分がより一層ひんやり。読者の中にも、ボディシートで拭いた直後に、風を受けてスーッと感じた経験があるかもしれない。このようなテクニックを加えることで、そのまま使うよりもクール感をたっぷり感じることができるのがクールハックだ。

マンダムは、15年以上もの間、“冷感研究”を行い、人が冷たさを感じるメカニズムや特徴を解明したり、快適なクール感を感じることができる成分を発見してきた。クールハックは、その成果にもとづいて考えられているという。木村さんが詳しく説明してくれた。

「私たちは、五感とは別に、温度や刺激を感じる”感覚センサー”を持っています。そのセンサーが温度や化学物質によって活性化することにより、暑い・冷たいといった感覚が生まれるんですね。クールハックは、冷たさを感じる“冷感センサー”を効果的に反応させているんです」

ボディシートにメントールが使われている理由はここにあった



前述の感覚センサーは「TRP(トリップ)チャネル」と言われ、様々な種類がある。冷たさ以外にも暑さを感じるセンサー、ヒリヒリ感を感じるセンサーなどがある。冷たさを感じるセンサーは「TRPM8(トリップエムエイト)」と呼ばれており、特徴を踏まえて上手く反応させると人はより効果的にクール感を感じることができるようだ。

「TRPM8を反応させる方法は、2つあります。1つ目は、肌表面の温度を約26度以下に下げること。2つ目は、特定の成分でTRPM8を活性化すること。2つを同時に行うと、より涼しく感じられるんですね。仮に少し暑い空間でも、クール感を感じやすくなるはずです」(木村さん)

この説明をもとに、先ほどのクールハックを振り返ってみよう。まず冷蔵庫で冷やしたボディシートを当てたことで、肌の温度低下が促進。専門的に言うと、肌とシートで熱交換が行われたことになる。さらに、うちわの風により肌表面にあるシートの中味液が蒸発。蒸発時に熱が奪われ(気化熱)、肌温度はさらに下がる。気化熱で温度が下がるのは、汗と同じ原理だ。



さらに、TRPM8を活性化する成分を使う。その代表がメントールであり、先ほどのボディシートにも含まれていた。これらの相乗効果でTRPM8が強く反応し、高いクール感を感じたのだ。



「また、メントールが配合された商品を合わせ使いすることで、よりクール感の持続を感じることができます。たとえばメントール配合のボディシートを使用した箇所に、同じくメントール配合のボディウォーターを使用するのも有効です。」(木村さん)

写真左:ギャツビー クレイジークールボディウォーター アイスシトラス 右:マンダム ハッピーデオ ボディシート 極氷冷アイスダウン シャープミント


今回は特別に、より効果を実感してもらうために男性向けのボディウォーターを石原先生の腕に使ってみた。結果、さらにクール感がアップ。ちなみに「女性の方がメントールによるクール感を感じやすい傾向にあります。」と木村さん。「冷たさ」というシンプルな感覚の裏には、様々な身体のメカニズムや特徴が隠されているようだ。



運動中の爽快感を上げるためにも、冷感センサーがポイントに



ほかにもクールハックの方法はたくさんある模様。それらを活用すれば、暑熱順化のサポートになるかもしれない。

「より涼しさを感じるには、クールハックをする面積と場所も意識すると良いでしょう。冷やす面積が大きいほど多くのTRPM8を刺激できてより涼しさを感じるので、例えばボディシートで腕を拭く場合は、手首など部分的ではなく腕全体を拭くように。場所については、首まわりがクール感を感じやすいので、重点的に使用するのが効果的です」(木村さん)

実際にクールハックを体感した石原先生も、その効果がわかった様子。これからの季節、暑さに体を慣らす上で頼りになると感じたようだ。



「室温をいつもより高くすると、どうしても最初は暑さを感じてしまいます。イライラすると精神的にも悪影響なので、クールハックをうまく使えるといいですよね。室温が高めでも、快適さを保つ助けになると思います」

序盤で触れたように、ウォーキングやランニングなど、外で運動するのも暑熱順化の方法。自身も運動好きの石原先生は「先ほどのうちわのイメージで、運動中に自然の風でクールハックできたら気持ち良さそうですよね」と言う。

マンダムでも、そういった運動ニーズに合わせて、ウォーキング用のリフレッシュシート「マンダム ウォークシップ ウォーキングシート」を発売中。ここにも、冷感研究の成果が詰められているようだ。



「シートで肌を拭いたあと、中味液が長く肌に残りやすい処方にしました。気化熱が発生する時間が長くなるので、ウォーキング中に風を受けた時の快適なクール感が持続します」(木村さん)

こういったアイテムを効果的に使うと、暑さへの慣れはもちろん、快適な運動や健康づくりにもつながるかもしれない。

温暖化により、夏の暑さは年々厳しくなるばかり。かといって、体調を考えるとクーラーで冷やしすぎるのも注意が必要。その中で、マンダムが15年以上続けてきた冷感研究は、人々の健康や暮らしにつながっていく。まずはクールハックから試してみよう。

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