『聲の形』『となりのトトロ』などアニメ作品を5週連続放送!金曜ロードSHOW!「夏アニ2020」
第1期として7月31日は京アニ制作の『聲の形』。コミュニケーションが苦手な少年と、耳が不自由な少女の、切なくて美しい青春ストーリー。日本アカデミー賞優秀賞をはじめ、アヌシー国際アニメーション映画祭など国内外の映画祭でも高い評価を得た、今を生きる子供たちに見て欲しい感動作となっている。
8月7日は『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』をノーカットで地上波初放送。岩井俊二監督の名作ドラマを原作に、日本を代表するクリエイターが集結した。声のキャストは広瀬すず、菅田将暉ら。
第2期は、今年も「夏はジブリ」と題し、ジブリ作品を3週連続で放送する。
8月14日は何度でも見たい宮崎駿監督の名作『となりのトトロ』をノーカットで放送。
8月21日は、前の東京五輪の前年・1963年を舞台にした青春ストーリー『コクリコ坂から』を本編ノーカットで放送。16歳の少女と17歳の少年のまっすぐに生きる姿を初々しくも鮮やかに描き出す。
8月28日は、床の下に住む小人の少女と、少年の交流を描く『借りぐらしのアリエッティ』をノーカットで放送。いずれも、どこか懐かしい日本を舞台にした少年少女の物語となっている。
【放送日時・作品情報】
7月31日(金)よる9時00分~11時14分 ※放送枠20分拡大
「聲の形」(2016)
◆制作:京都アニメーション(けいおん、響け!ユーフォニアムシリーズ)
◆監督:山田尚子(けいおん)
◆脚本:吉田玲子(猫の恩返し、けいおん、夜明け告げるルーの歌、若おかみは小学生)
◆声の出演:入野自由、早見沙織、松岡茉優、悠木碧、小野賢章、金子有希、石川由依、潘めぐみ
豊永利行
ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――。
8月7日(金)よる9時00分~10時54分
「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(2017)
◆原作:岩井俊二(ラブレター、スワロウテイル)

