「好きな人とは四六時中一緒にいたい!」と思ったり、「家に帰ったときに好きな人がいたら最高!」と思ったりするものですよね。
とはいえ、実際に同棲をしてみると「思っていたのと違う」と感じたり、「こんなはずじゃなかった」と後悔したりすることもあるようです。楽しいや好きという気持ちだけでは、同棲生活はうまくいかないのかも……?
ここでは「同棲をして後悔した瞬間」を聞いてみました。

お出かけデートが減った

「同棲する前の毎週末は外出デートをしていたのに、同棲を始めてからは、家で寝てばかりで外出デートの回数が激減。出かけるとしても近所のスーパーとか飲食店程度。ラクでお金のかからない選択肢になって、ラブラブ感が減った気がする」(20代/IT)

▽ 一緒に住んでいるので、わざわざ外に出かけなくても会える距離にいます。どうしてもデートが近場になってしまい、家で過ごす時間が増えてしまうというのは確かに退屈かもしれませんね。

家事の負担が増えた

「二人分の洗濯をしないといけないし、『きちんとご飯を作らないといけない』と思うと料理への負担も増えたし、物が増えて部屋が散らかることも早くなった。全体的に家事の負担が増えた気がする。彼とうまく分担できれば良いんだけど、現状では私がほとんどやっている状況」(30代/看護師)

▽ 同棲をすることによって物理的に洗濯物が増え、食事や掃除を見直すことも多い様子。一人暮らしのときは家事を適当にやっていてもよかったのに、同棲をしたことによって負担が増えて、ストレスに感じることも。
きちんと分担できれば問題ないですが、その話し合いをすることも難しいそうです。

一人の時間がとれない

「1LDKの賃貸マンションで同棲しているから、お互いに趣味の部屋も作れないし、プライベートな空間がない。平日は仕事だし、休日に一人の時間がとれないことって結構ストレスに感じるんだな」(20代/介護士)

▽ 同じ空間に住んでいるため、同棲していると一人の時間がとれないという難点もあります。一人になりたいときには、わざわざ外に出なければいけないということも。一人の時間を大切にする人にとっては、デメリットかもしれませんね。

喧嘩すると気まずい

「喧嘩しても同じ家に帰ってきて、同じベッドで寝ないといけないからすごく気まずい。自分が住んでいる家なのに居心地が良くないって感じるし……。喧嘩すると同棲なんてしなければよかったって思うな」(20代/メーカー)

▽ 喧嘩をしても同じ家に帰り、同じ布団に入ります。気まずくても一緒にいないといけないというのは、確かにストレスを感じることでしょう。

相手のイヤなところが目に付く

「同棲前は相手の好きなところしか見えていなかったけど、同棲をしてからはイヤなところも目に付くようになった。だらしないところとか、物を出しっぱなしにするところとか。これは同棲したからこそ感じるストレスだよな」(20代/webデザイナー)

▽ 相手の嫌いなところがいちいち目についてしまうのだとか。好きな部分だけを見ていた頃とはもう違うのです。