名手エトーが現役引退を表明! 英紙が選出した「アフリカ歴代ベスト11」の面子がスゴすぎる!
その一報を受けて、英紙『The Sun』がトリビュート企画を実施し、歴代の「アフリカ出身選手ベストイレブン」を作成・掲載した。いずれも劣らぬレジェンドたちがずらりと居並ぶ。
2ボランチはプレミアリーグで鎬を削ったスーパーデュオで決まり。元コートジボワール代表のトゥーレ・ヤヤと元ガーナ代表のマイケル・エッシェンが選ばれている。両翼には現役のリバプール・コンビ、エジプト代表のモハメド・サラーを右に、セネガル代表のサディオ・マネを左に配備した。
そしてなにより豪華で破壊力抜群なのが、最前線だ。セカンドトップ気味にエトーを据え、元コートジボワール代表のディディエ・ドログバ、元リベリア代表のジョージ・ウェアが構える。ほかにもヌワンコ・カヌーやロジェ・ミラなど、アフリカ出身の名ストライカーは枚挙に暇がないが、この3人のセレクトに異論はないはずだ。
なおアフリカ年間最優秀選手賞は、エトーとトゥーレ・ヤヤがともに4回受賞で最多。ウェアとアブディ・ペレが3回で続く。アフリカ出身選手でバロンドールを勝ち取ったのは、1995年のウェアの一度きりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
