しっかりフィット&水に強いスポーツ向けワイヤレスイヤホン5選

写真拡大

イヤホンを使うシーンは人それぞれです。通勤通学時に毎日という人や、何か作業時に集中するために使うという人など、生活の中でイヤホン+音楽は欠かせないモノになっている人も多いのでは。近年はイヤホンのワイヤレス化が急速に進み、手軽にイヤホンを使えるようになったことも大きいですよね。

そんなワイヤレス化の恩恵を最も受けたのは、スポーツ時の使用かもしれません。体を動かす際にケーブルがあるとわずらわしいし、引っ掛ける危険性もあります。それがワイヤレスになったことで、体のまわりにケーブルがなくなり、気にすることなく体を動かせるようになりました。とはいえ、最近流行りの完全ワイヤレスタイプは、激しくアタマを動かすと耳から外れる可能性があります。そのため、外れてもどこかに飛んでいかない、左右のイヤホン本体がケーブルでつながったワイヤレスタイプがスポーツ向けワイヤレスイヤホンの主流ですが、もちろん完全ワイヤレスでスポーツ向けに作られたモノもあります。

そんな、ランニング時や、ジムでのトレーニング時に最適なスポーツ向けワイヤレスイヤホンを5点ご紹介します。もうすぐやってくる秋、カラダを動かさなきゃと思っている人は必見です!

■低遮音イヤーピースが付属

実勢価格約4000円とお手頃価格ながら、ランニング時にうれしい機能を満載。耳にしっかり固定するフックは可動式で、かつ装着感も良い独自開発の“ピポットモーションイヤーフック”を採用。さらに外で走ることを考えて、イヤーピースはあえて低遮音タイプになっていて、周囲の音もちゃんとひろえるようになっています。もちろん防滴仕様で汗をかいても問題なしですよ。

>> 装着感、低遮音、防滴、高コスパ!まさにランニング向けのイヤホンです

 

■アプリがリアルタイムでコーチング!

一方、こちらのイヤホンは、耳の外側に引っ掛けるタイプではなく、耳の内側に引っ掛けるタイプ。耳の形に合わせてうまくフィットしてくれる素材を使用しているので、動いた時に落ちる心配はありません。そして注目はトレーナーとしてアドバイスしてくれること。本体内にモーションセンサーが入っていて、そのセンサーで計測したデータをもとにスマホのアプリがフォームや歩幅、上下動などを音声でサポートしてくれます。

>> 走って、計測して、すぐにアドバイス!イヤホンがまるで専属コーチに

 

■「その機能欲しかった」をくまなく搭載

やわらかくコシがあるエラストマーをイヤーフックに採用したこちらのイヤホン。首の後ろのケーブルを絞ってばたつかないようにするアジャスターやIPX4の防水性能、さらにはメールやSMSのメッセージを音声で確認できるアプリ(Androidのみ)など、細かいところに手が届く機能を満載。実勢価格約4000円でこの機能性なら、高コスパといってもいいのではないでしょうか。

>> ランニングやワークアウト向けのワイヤレスイヤホンで運動を楽しく!

 

■フック型完全ワイヤレス

体を動かすわけだから、できればケーブル的なモノは一切ない方がいい。そんな人には、イヤーフック型の完全ワイヤレスがあるんですよ。しかもこのモデル、いわゆる耳栓のようなカナル型イヤーピースではなく、iPhoneの付属イヤホンのようなオープンイヤー型(素材はシリコン)で、あえて低遮音になっています。しっかり耳に掛けられて、しかも周りの音も適度に聞こえる。もちろんしっかり防水。まさにスポーツ向け完全ワイヤレスです。

>> 防水で低遮音…だからこそスポーツ向きな完全ワイヤレス「BackBeat FIT 3100」【イヤホンレビュー】

 

■一体型のイヤーフィンがしっかり耳にフィット

ケーブルがイヤだから完全ワイヤレスがいい。さらに耳に引っ掛けるのもわずらわしい。そうなると、もうイヤーフィン付き完全ワイヤレスしかないかもしれません。ランナー向けモデルを多数リリースしているJaybirdの新作完全ワイヤレスは、イヤーフィン一体型が最大の特徴。フィンはやわらかい素材でできていて、面で耳の内部にしっかりフィット。本体の軽さも相まって、ビシッと耳に固定され、落ちる心配はありません。もちろん防水仕様で汗をかいても問題なしですよ。

>> 防水から片耳利用まで!ガチでランナー志向の完全ワイヤレスJaybird「VISTA」【イヤホンレビュー】

 

(文/&GP編集部)