【エンタがビタミン♪】『下町ロケット』ラストシーンの小泉孝太郎に反響「全部持っていった!」
無事ロケットは発射に成功。機体が空の彼方に消え、集まっていた報道陣や大勢の観客が去っても、佃製作所の社員らは余韻に浸りその場を離れることができなかった。社長役の阿部寛が「帰って次のバルブをどうするか、作戦会議だ!」と皆に発破をかけていると、汚れた服に無精髭を生やしたサヤマ製作所社長・椎名直之(小泉孝太郎)が手に何かを携えて歩いてきた。戸惑う佃製作所の面々だが、彼は袋からピカピカに光るバルブを取り出し「私が開発した新型バルブだ」と笑みを浮かべる。ロケットに積まれている佃製作所のバルブより、こちらの方が優れていると自信を見せていた。
だがこの椎名直之の姿に違和感を持った視聴者も少なくない。「あの姿で種子島にバルブを持って来たのか?」「地元の農家の人かと思った」「最後の小泉孝太郎の格好が謎すぎる」という突っ込みがツイッター上に溢れている。なかには「小泉孝太郎が最後全部持ってったw」という声まで。このようにドラマの演出がネット上で話題になるのも、それだけ視聴者が『下町ロケット』を最後まで真剣に見ていたからであろう。
※画像は『吉田類(karashi61)ツイッター』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

