大規模火災に見舞われた大分市佐賀関で28日、地元の人たちが新年に向けシンボルとして親しまれている早吸日女神社のしめ縄を張り替えました。 早吸日女神社は海上安全や厄除けの神様として「関の権現様」と呼ばれ、古くから信仰を集めています。新年に向けて28日、氏子ら地元の人たちが集まり大規模火災があった現場近くの高台にある椎根津彦神社からしめ縄の張替えに取りかかりました。 また県の有形文化財に指定されている早吸