「アベノマスク」が、京都市内の我が家に届いたのは、1年前の5月下旬。試しに1週間着けてみると、縮んで使いにくかった。「再びマスク不足になった時のため」と保管していたが、マスクの流通は極めて順調で、アベノマスクは完全に出番を失った。せっかく国が無料でくれたのだから、何か活用できないか…。思案の末、アベノマスクで野菜を栽培することにした。【写真】はさみで刈り取って、取れたてを食べました我が家に届い