ラストマッチを終えた林下詩美(中央右)

写真拡大

 「女子プロレス・マリーゴールド」(23日、大田区総合体育館)

 林下詩美(27)が所属ラストマッチで6人タッグ戦に出場し、25分超えの激闘の末、桜井麻衣(35)に3カウントを奪われた。

 旗揚げ2周年大会を最後に退団する詩美は「2年間本当に幸せな時間を過ごした。これからできる恩返しは退団後に最高に輝き、プロレス界でトップになること」と宣言。今後については「今言えることは、楽しみにしていてください…それだけ」と言葉を濁し、古巣スターダム時代から師事してきたロッシー小川代表(69)に涙ながらに抱きつくと「しばらく親離れする」と誓った。