永尾柚乃、ドラマ『未解決の女』で“誘拐される少女”を熱演!号泣必至のラストに
本日5月21日(木)、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』の第6話が放送される。

第6話では、昨年放送されたテレビ朝日のドラマ『誘拐の日』に続いて、永尾柚乃がまたしても“誘拐される少女”を熱演。
5月15日には、9歳(撮影当時8歳)にして映画『リタ』(2027年劇場公開予定)の脚本・監督・主演・編集を務めることが発表された永尾は、「(第6話は)いろんなワクドキハラな展開が詰まった54分です!」と興奮まじりにアピール。“予測不能な事件”が、ついに幕を開ける。
◆有名国会議員の娘・菫(永尾柚乃)が誘拐!
第6話では、有名国会議員・周藤光太郎(須田邦裕)の娘・周藤菫(すみれ/永尾)が誘拐される緊急事態が発生。
ところが、菫の母・周藤萌々子(東風万智子)はなぜか、犯人が要求した身代金1億円の支払いを拒否する。

そんななか、秘密裏に捜査を進める警視庁は、思わぬ新事実をつかむことに。
何を隠そう、菫は養子。光太郎の運転手だった“実の父”は5年前に何者かによって殺されていたうえに、同事件は未解決のままだったのだ。

この事実を受け、警視庁では誘拐事件だけでなく、5年前の未解決事件の捜査にも着手。
鳴海理沙(鈴木京香)ら警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係は、菫の実父が殺害された際に所持していた手紙を糸口に真相を探ろうとするのだが…。

時を同じくして、不測の事態が発生。
理沙ら警察サイドの目をかいくぐるかのように、誘拐事件は人知れず、さらに予想外の方向へと舵を切る。
◆号泣必至のラストにも注目
誘拐事件の流れを大きく変えるのは、よもやよもや被害者であるはずの菫。
彼女はどんな思惑からか、誘拐犯・四屋大介(上川周作)に“ある完全犯罪”を持ちかける。

『誘拐の日』では、身に覚えのない殺人容疑をかけられてしまったマヌケな誘拐犯・新庄とともに、犯人捜し&逃亡劇を繰り広げる天才少女・凛を演じた永尾。
『未解決の女』で演じる菫が、誘拐犯と結託した理由とは一体?

「今回は新庄さんではなく、大介さんとバディを組みました。周藤菫はすごくしっかりしていて、冷静に物事を考えるタイプなのですが、実はいろんなことを抱え込んでいて、見た目よりも意外と繊細なんです。そう思ったら、大事に演じないといけないなと思いました」と、役づくりについて語る永尾。
彼女が綿密に立体化した菫の思惑、そしてその奥に潜む深い闇に包まれた切ない真実が明らかに。
激動の捜査の末に迎える、どこまでも心温まるラストシーンからも目が離せない。
◆永尾柚乃(周藤菫・役)コメント(全文)
今回は『誘拐の日』の新庄さんではなく、大介さんとバディを組みました。周藤菫はすごくしっかりしていて、冷静に物事を考えるタイプなのですが、実はいろんなことを抱え込んでいて、見た目よりも意外と繊細なんです。そう思ったら、大事に演じないといけないなと思いました。
第6話は、全部目をそらさずに見ていただきたいところばかりです。今回、菫は大介さんに誘拐されるのですが、ただ黙って誘拐される子じゃないのです。菫と大介さんのやりとりや、次々と起こる事件に2人が良くも悪くも巻き込まれていくところなど、いろんなワクドキハラな展開が詰まった54分です! ぜひ見ていただけたらうれしいです! 第6話でお会いしましょう!
