クロワデュノールの母ライジングクロスが昨年10月末に死んでいた 孝行息子の活躍を最後まで見届けられず…
昨年のダービー馬クロワデュノールの母、ライジングクロスが昨年10月30日に死んでいたことが分かった。ジャパン・スタッドブック・インターナショナルに5月8日までに掲載されており、22歳だった。
同馬は現役時代に2006年の英G2・パークヒルSを勝ち、引退後は日本で繁殖生活。11番子になるクロワデュノールが子供としては初の重賞ウイナーとなり、先週の天皇賞・春などG1・4勝を挙げている。
クロワの下には全弟で2勝を挙げるチャリングクロス(牡3歳、美浦・奥村武厩舎、父キタサンブラック)と、最後の子になるシエロブリジャンテ(牝2歳、美浦・宮田敬介厩舎、父サトノダイヤモンド)がいる。
