<義母、恨まれるよ?>健診でホッ「あざは薄くなってきている!」義母に報告…する?【第2話まんが】

赤あざがあってもなくても、ユメがかわいいことに変わりはありません。しかし義母の態度は「あざがある孫はかわいくない」と言っているようで、つらい気持ちになりました。さらに私が責められているようで……。こちらから義母には連絡ができませんでした。このことは、自分の母にも相談をしました。

母は私を励ましてくれ、「お義母さんが来ないのなら私が行く」と都合をつけて頻繁に家に来てくれていたのです。

私はユメの赤あざが心配な上、義母の言動にも悩んで気持ちが後ろ向きになっていましたが、母のポジティブな言葉に救われました。

数か月後の乳幼児健診にて、ユメの赤あざについて「薄くなってきている」「きっと気にならないくらいに消えると思う」と言われました。


私は嬉しくて、思わず母に電話して報告しました。母も一緒に喜んでくれて、本当に安心しました。


私は産後、義母に言われた言葉を旦那には言いませんでした。家族の悪口のようになってしまうのはイヤだし、ただでさえユメのことで悩んでいるのに義母の話題を出してイヤなことを思い出したくなかったという思いもあります。
沈みに沈んだ私を助けてくれたのは母でした。私に温かい言葉をかけてくれて、産後のお手伝いをしに頻繁に来てくれている間に、私もなんとか前向きになれたのです。
義母に連絡をするのはためらわれたけれど、心配しているかもしれないし……と思い、連絡を入れることにしました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・海田あと
